Light Novel Festival
〜ライトノベル・フェスティバル公式HP〜
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LNFについて
▼ライトノベル・フェスティバルとは?
ライトノベル・フェスティバルは、ライトノベルのファンイベントです。
いま、もっとも注目されるジャンルのひとつがライトノベル。
「より面白いモノを!」を求めて、どんどん新しい試みがなされています。
いままでのエンターテイメントの枠組みにとらわれない、つねに新しいものが生まれていく、そんなアツアツのライトノベルをみんなで楽しんでみませんか?
本を読んでいるだけではツマラナイ! もっと積極的に楽しもう!
ライトノベル・フェスティバルでは、毎回、多彩なゲストをお招きしてイベントを盛り上げています。
なかなか素顔にふれることの出来ない作家さん、イラストレーターさんとジカにお話できるチャンス!
また、会場にはアナタと同じライトノベル・ファンがいっぱい。
感想を言い合ったり、自分の萌えキャラについて熱く語りたい人には、お茶会の準備もございます。
「自分でも小説を書いてます!」という人には、同人誌即売コーナーもありますよ。
楽しみ方いっぱいのライトノベル・フェスティバルに、ぜひおいでください!
▼LNF FAQ
●LNFはいつどこで開催されるのですか? また次回はあるのですか?
第5回となる次回は、2006年春に開催される予定です。詳しくは、
イベント情報
でお知らせしていきます。
LNFは、TNF(ティーンズノベル・フェスティバル)と名乗っていた第0回を経て、第1回LNFが、2002年3月31日(日)に日本青年館で開催されました。
第2回LNFは、2003年4月20日(日)に、第3回LNFは、2004年4月29日(祝)に、そして第4回LNFは2005年(平成17年)4月24日(日)に、やはり日本青年館で開催されました。
これまでのLNFの様子は
イベント報告
でご覧いただけます。
以降も年に一度程度のペースで開催の予定です
LNFは、次々回以降も基本的に首都圏で開催してゆきたいと思います。
一番広い範囲から参加者が集まりよいということと、ゲストとしてお呼びする方々や協力をお願いする会社のほとんどがそこにあることがその理由です。
●LNFは、どのぐらいの費用で参加できるのですか?
一般:2500円、高校生以下:500円です。
・会場費や企画費をぎりぎり確保できること
・映画を観るより少し高めですが、お芝居やコンサートよりは充分にリーズナブルな出費で一日面白く過ごせること
などを念頭に検討した結果です。
LNFのスタッフは皆ボランティアですから、この参加費は、本当に最低限の参加者負担なのです。
●LNFは、どんな感じのイベントなのでしょうか?
LNFは基本的に学園祭のようなものと考えていただいて良いと思います。
参加者のみなさんは興味のおもむくままに自分の見たい企画・参加したい企画に、好きに参加していただけます。
▼実行委員長挨拶「読み、そして始まる世界」
本屋に並ぶたくさんの本を見ると、恵まれた時代・世界に生まれたなぁ、と感じます。
毎月様々な本が出版され、様々な人たちが読書を楽しみます。
逆に、様々な人たちがいるから、様々な本が出版されるともいえます。
膨大な本のなかから自分にあった本を見つけ出すのは、経験と直感を必要とする作業です。
ましてや誰かにお薦めする本を探すとなれば、非常に困難な作業になると思います。
ですから他者に読書の楽しみを伝えることは、非常に難しいことではないかと思います。
にもかかわらず、僕は読んで面白かった本を誰かに薦めてしまいます。
自信を持って薦めた本が、全く合わなかったということは多々あります。
しかし、本を薦めることをやめられません。
何故なら、共感をえられたときの喜びが忘れられないからです。
本の中には世界があります。
僕はその世界を楽しみます。
本の世界から帰り、誰かにそれを伝え共感をえたとき、本の中の世界とはまた違った世界が始まります。読書は送り手と受け取り手がある、コミュニケーション活動です。
読者同士が物語について語り合えばコミュニケーションの環は無限に広がっていきます。
たくさんの読書好きが集まって環を作ることができたら、それはお祭りのように楽しいに違いありません。
「ライトノベル・フェスティバル」はそんな読書から始まる読書好きのためのお祭りです。
ライトノベル・フェスティバル実行委員長 勝木弘喜
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