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読書会レポート
2006年1月28日(土)

  去る1月28日、渋谷でLNF主催の読書会を行いました〜。
  取り上げた作品は

  『ある日、爆弾がおちてきて』(著:古橋秀之/絵:緋賀ゆかり/電撃文庫)

  です。
  時間とボーイ・ミーツ・ガールをテーマにした短編集。
  ちょっとSFでちょっと切なくてちょっと懐かしい7作収録です。
  参加してくださった方は6名。
  全員が男性でした。
  スタッフを入れて女性3人、男性8人の計11人での読書会となりました。
  平均年齢は30歳くらい?
  男性の参加者が多い=古橋さんの作品には男性ファンが多いということでしょうか?
  和気藹々と、2時間ほどおしゃべりを楽しみました。
  読書会によっては作品テーマを追求したり、ということもあるようですが、今回は初めて&楽しい短編集である、ということから、作品の感想やどのキャラクターが一番好きか、という話が主となりました。
  どの収録作が一番お気に入りか、ひとりづつ話してもらったところ人気が分かれる結果に。
  それだけ違う方向性の作品がバランスよく入っているということでしょうか。

  また、お気に入りのキャラクターについては、女性からみて一番人気のキャラクターは「おおきくなあれ」の高峰真琴。
  男性からみて一番人気の女性キャラクターは「トトカミじゃ」の星野さん。
  なんで?どこがいいの?と、盛り上がりをみせました。
  え? どんなキャラクターか知りたいって?
  それは本を買って確かめてくださいねー。(と、古橋さんをさりげなく応援)

  最後に2005年度版ライトノベルカルタを1ゲームやって読書会は終了。終わった後は有志で飲み会まで開かれました。
  ご参加くださいました皆様、ありがとうございました!
  ライトノベル系読書会って、もしかしたらあんまりないのでしょうか?
  今後もこういった機会がもてればと考えています。
  「日にちがあわなかった」「どんな会だかわからないし」という方、次回は参加してみませんか?


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