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▼企画準備レポート
「企画は続くよ どこまでも」第17回

  さてさて今回のテーマ、メガネっ子ですよ。
  メガネの歴史を調べたり、メガネっ子の歴史をひもといたり、メガネ屋さんに会ってお話を聞いたり、と、これまでの人生の中でこんなにメガネのことだけ考えてるのって は・じ・め・て・・・。
  もうメガネ無しでは生きられないわ! という位メガネ漬けの毎日を送ってる企画担当です。
  最近は、メガネの関連本も多数出版されていて、ちょっと恐ろしいほど。
  こんなにタイムリーなテーマを選んでしまってどうしましょう。
  いや、困る必要はないのか。
  ところで、メガネのアレコレを学んでいるうちに、少しばかり気付いたことがあるのです。

その1:メガネスキーは大きく2つに分かれてる
  「きちんと似合うメガネをかけているのがいい」という人と、「メガネは身体の一部で取り外すものではない」という人です。
  前者は女性に多い感じ。
  対して後者は男性に多く、二次元キャラクターへの愛も後者のほうがアツいです。
  いや、あくまで私見ですけど。
  でも、関連本のスタンスをみてるとそう思ってしまいます。

その2:メガネは記号なのか?
  現役のメガネ屋さんに聞いたところ「メガネのデザインは、自分をどう見せたいかという基準で選ぶのです」とおっしゃったのです。
  「そ、それって、記号ってことですか? 委員長っぽいとか、ドジっぽいとか」と勢いこんで聞いた私。   もちろん「? 違います」と言われました。
  自分を個性的にみせたいなら、芸術家っぽいモードメガネを選べばいいそうです。
  ということは逆算すれば、個性的である、というキャラ付けには、モードメガネ着用がベスト、ということにならないでしょうか?
  そういえば、『クリスマス上等』(MF文庫J 著:三浦勇雄 イラスト:屡那)には赤フレームの女性が登場してましたね。
  キャラの強い女性でした。
  メガネのセレクトがいいなあ、と感心しましたよ。

その3:現在のメガネブームはお笑い芸人がきっかけ?
  ここ数年、おしゃれなメガネが増えていますが、そのきっかけはお笑い芸人さんではないかしら。
  おぎやはぎを見てると、しみじみそう思うのです。
  あとは、ヤクルトの古田兼任監督もいい感じにきっかけになってるのでは?
  行動力も知性もあるオトナのメガネ君という感じです。
  見てかっこいいと思うから自分もかける、という流れですね。
  または見てかっこいいから、メガネ君の評価が全体に上がる、と。
  よく見ると、自分を主張するデザインのメガネが、街中に増えてる気がします。
  上記については、まだまだ語りたいことがあるのです。
  LNF当日のメガネレクチャーの時間に整理してみなさんにお伝えせねば。
  頑張るぞう。

  ところでこれを読んでるあなたはメガネっ子ですか?
  実は企画担当はメガネをかけたことがありません。裸眼で1.5&2.0なのです。
  LNFの打ち合わせをしていても、私ひとりだけが裸眼、ということがよくあります。
  企画テーマを決めたのは、もちろん自分なのですが、なんだか微妙に居心地が悪いですよ。
  くそう、LNF当日はメガネをかけちゃるもんね。
  伊達だけど。
  全国の眼のいいみなさん、LNF当日は伊達メガネで集合ですよ!

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